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新著「脳が元気になる生き方(「チン」すると、脳も「チン」される)

 瀬野文宏著・㈱表現社刊 ISBN978-4-907158-12-5

   四六判 279頁/(定価)1500円+税

 

★「チン」しても、魚が焼けない!!  なぜ?

◆なぜなら「チン」しても「加熱」されていないからです。電子レンジは、人工的な交流マイクロ波(2.5GHz)で食べ物などを照射します。

すなわち、食べ物などの分子を毎秒24億5000万回の超激しい振動摩擦によって破壊して生じる「自爆熱」だから、魚は焼けないのです。

◆破壊された食べ物などは劣化・変質しています。劣化とは有益な栄養物質がほぼ全滅していることです。 変質とは有益な栄養物質が「発ガン性物質」になっていることです。

◆本書は、アルツハイマー病など「認知症」と「ガン」の予防対策を「食のありよう」からの提言です。「食べ方」は「生き方」であり、「死に方」です。本書の基本認識です。

~みなさんへの質問~

●「電子レンジ」で調理された食べ物などは、栄養物質が破壊され劣化しており、さらに、発ガン性物質が生成されています。その結果、脳の健康と活性に必須のビタミンB群、Cや抗酸化物質など多様な栄養物質が不足します。また、ガンの発症を促す要因にもなります。この情報を知っていますか。

●遺伝子組み換え作物・食品(GM作物・食品)の消費量は「世界一」の日本です。あなたはこの事実を知っていますか。フランス政府が委託した研究で、GM作物の発ガン性が確認されています。GM種子を開発したモンサント社はこの結果に「ノーコメント」です。反論しないことに「不都合な真実」が隠されていると思われます。この情報を知っていますか。

●加工食品の合成添加物の中には、諸外国で禁止されている発ガン性物質の使用が許可されています。あなたの口の中に日々に入り込んでいます。あなたは自覚していますか。

●「脳と体の栄養素の取り込むシステム」が異なることを、あなたは知っていますか?脳と体の健康は別です。「体に必要な栄養を摂りっておれば、脳の健康は維持できる」は、間違いです。「脳に必要な熱量と栄養素を摂っておれば、体の健康は維持できる」のです。

 

◆今の栄養学は、首から下の体に対する概念・手法ですから、脳の健康(認知症予防)を有効に守ることはできません

◆「脳が元気になる生き方」、すなち「脳が元気になる食べ方」の極意は、「生体のリズム性」「食物の特性」「血液脳関門の機構」に合致した三位一体の食べ方が最良です。知っていますか。   詳しくは発売中の著書で述べています。

 

「脳が元気になる生き方」 [目次]

序 章  考え方を変える

なぜ、食べるのですか

その食は安全ですか

増え続けるガン死亡者数

増え続ける認知症患者

人生の実質的な歳月~男71歳、女74歳

長命国は幸福ではない

ガンやアルツハイマー病は若い世代への警鐘

脳の健康を害する「食べ方」

炭水化物の禁止は脳と体に危険

「生き方」を改める作業

食の安全への無関心

多くの日本人が知らない事実

安全・健全な食の実践
三位一体の食べ方の由来

 

第1章  You are what you ate.

日本人の食のルーツ~若狭の三方五湖の遺跡

人体の構成元素

元素の不均衡

生命・健康の質は食物の質

心と体は食物が原料

生命活動のエネルギー源の由来

安全・健全な食の実践とは

You are what you ate.~実例

 

第2章  食の安全対策

カエルが鳴かない田んぼ

「沈黙の春」の予言が現実化

日本で起きている「沈黙の春」

科学の光と影

「生命の食」と「飽食」

食の安全性の放棄

食の安全対策の種類

有害化学物質による相乗毒性

ダイオキシン類とは

ダイオキシン類による被害の実態  

「生理の出血が止まらない!」~悲痛な叫び

指定添加物への名称変更の目的は?  

加工食品~合成添加物の問題

一括表示の盲点

添加物の「ビタミン・アミノ酸他」の問題

中国産汚染食品の問題

『知らぬが仏』の中国産汚染食品

汚染食品はどこで使われているのか

学校給食は中国産食材まみれ

古い油~過酸化脂質の毒性

マーガリン(トランス脂肪酸)の問題

有害化学物質は数世代にわたり被害を与える

 

第3章  不気味な改造生物~遺伝子組み換え作物

改造生物とは

種子開発の目的

1996年から実用栽培

GM作物の特性

日本人のGM作物・食品の消費量は世界一

改造生物の人体と自然への悪影響

自然環境の異変が生じている

GM作物による食糧難対策の放棄

安全神話の崩壊~血液から有害物質

安全神話の崩壊~発ガン性

自然界の逆襲~組み換え機能の喪失

モンサント社の社員食堂ではGM食品は使用禁止

GM作物・食品の表示

TPPとGM作物・食品の表示

トウモロコシと大豆の危機

食の安全を求めるアメリカの消費者の運動

日本とフランスの違い

日本の現状は

食料を扱う人たちへの質問

 

第4章  自然治癒力は原始の力

生命力と自然治癒力

植物は生命を支える根源の物質

栄養素は人体の元素の原料

自然治癒力と免疫力

自然治癒力と活性酸素

薬は「リスク」

医学の知識を超えた領域とは

「身土不二」の食生活が最良

「腐る」と「枯れる」の違い

 

第5章  脳と食

脳が主役

脳の健康を優先

認知症疾患者の実態

アルツハイマー病の原因物質

青魚とアルツハイマー病の予防

うつ病や認知症の予防

脳と蛋白質

脳と脂質

脳と糖質~良質のエネルギー源

脳の陰の主役~ビタミン

脳の陰の主役~ミネラル

脳と食物繊維~有害化学物質を体外に排出

脳と植物性化学物質~抗酸化作用

栄養過多の健康食品の問題

 

第6章  脳が元気になる食べ方

脳と体の違い

生命活動と生体リズムの関係

リズム性と恒常性

「脳が元気になる食べ方」の基本条件      

脳と体の物質代謝の違い~血液脳関門

血液脳関門を通過できる物質

水溶性物質の取り込み~血液髄液関門

脂溶性の有害物質は脳の敵

物質の善悪の判別ができない血液脳関門

栄養素を取り込む脳の二つの条件

消化吸収リズムと食物

食物の特性と同化作用

人体と食物の蛋白質は異質

アミノ酸同士が競合しない食べ方

消化吸収リズムと食物の特性の関係

三位一体の最良の食べ方

調理による栄養素の損失

電子レンジの原理と作用

加熱ではなく破壊による自爆熱

「チン」された食物の発ガン性物質~ロシアの実験

「チン」された食べ物の人体への悪影響~スイスの実験

「チン」すると、抗酸化物質は全滅する

「チン」すると、栄養素の破壊と被爆を受ける

「チン」すると、脳も「チン」される

不都合な真実を隠すメーカ―

電子レンジは何のために存在するのか

 

終 章  食べることの意味

「食べ方」は「生き方」、そして「死に方」です

認知症とガンの悲劇

Dieta~生き方の選択                                                                                                                                    ホームへ